| 2005年7月2日(土) 14:30〜15:15 |
天気:くもりのち雨 | 人数:子ども15人、大人5人 子供の年齢:2〜5歳くらい |
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| ○ミトンくまの始まりのあいさつ ○絵本『バナナです』 ○絵本『へんしんトイレ』 ○絵本『じゃんけん』 ○大型絵本『ちいさなきいろいかさ』 ○紙芝居『アンパンマンとロールパンナ』 ○ミトンくまの終わりのあいさつ |
今日は大雨の予報のため、「こりゃ子どもも少ないだろう」と思ったら、雨でどこにも行けない子どもたちがワンサカといて、予想がハズレ。 「アンパンマンの紙芝居を読むよ〜」の宣伝文句に引かれて、遊びスペースからすごい数の子どもたちが聞きにきてくれ、座れないほど。 『へんしんトイレ』を始めて読んだ。反応が良かった。次は『へんしんトンネル』を読もう。 『じゃんけん』はいつもながら反応よい。 雨というお天気もあって、大型絵本は『ちいさなきいろいかさ』。読む前に絵本の表紙を見せたら、前に座っていた男の子が、「ボクも黄色いかさもってる〜」と大きな声で教えてくれ、興味津々の様子。子どもにとって実生活と絵本の内容が重なるととても興味が湧くらしい。 はじまってから一つ読み終わるごとに「アンパンマンは〜?」とアンパンマン待ちの女の子がいた。アンパンマンもいいけど、もっと楽しい絵本があることを知ってもらいたいなぁ。 |
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